高等教育問題研究会・FMICSに登壇

高等教育問題研究会・FMICSが行うオンラインの勉強会にて、問題提起薬として登壇させていただきました。テーマは「高大は接続されたのか? ~生徒・学生の視点で現状と今後を考える~」です。

当日は、大学教職員、高校教員、大学生、高校生、企業人の方まで、多くの方が参加。一緒にオンラインで意見交換をさせていただきました。貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました!


■「FMICS 10月例会(第791回例会) 高大は接続されたのか? ~生徒・学生の視点で現状と今後を考える~」(高等教育問題研究会・FMICS)

【テーマ】 高大は接続されたのか? ~生徒・学生の視点で現状と今後を考える~

学力の三要素、大学入学共通テスト、3つのポリシー、探究学習…。高大接続改革の中で進められてきた様々な取り組みはいま、生徒・学生の学びや進路選択にどのような影響を与えているのでしょうか。7年間での成長を最大化する入試や教育は実現できているのでしょうか。現状の課題や、これからできることを、高・大それぞれの皆様と一緒に考えたいと思います。
多くの皆さまのご参加を切望いたします。

【日時】 2025年10月25日(土)
   研究会 20:00~22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10~

【問題提起】
 倉部 史記 (追手門学院大学客員教授・進路づくりの講師・高大共創コーディネーター)
【報告】
 望月 翔太 (大東文化大学 入試広報課)
 小松 一貴 (芝浦工業大学柏中学高等学校 教諭)
 新藤 洋一 (福島大学 アドミッションズセンター副センター長・特任教授)
【学びの主役の一言】
 中野 愛梨 (北陸大谷学園小松高等学校 1年)
 植山 一輝 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 1年)
 浦山 真依 (東京大学 文学部4年)
【総括】
 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)