第10回・大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラムにて登壇

第10回・大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラムが、オンライン配信の形で開催されました。テーマは「高大接続改革2.0に向けて-高等学校と大学の相互理解で教育のアップデートを-」。
以下のような構成の中で、私も話題提供およびパネルディスカッションに参加させていただきました。

13:00〜13:10 大学コンソーシアム八王子会長挨拶/八王子市長挨拶

13:10〜13:40 文部科学省挨拶および基調講演(30分)
「大学入学者選抜改革の現状と令和3年度大学入学者選抜について」
【文部科学省高等教育局大学振興課大学入試室 長 前田幸宣氏】

13:40〜14:40 基調講演(60分)
「コロナ禍における大学入試とこれから―新しい信頼関係の構築―」
【教育ジャーナリスト 後藤健夫氏】

14:45~15:15 話題提供(30分)
「高校現場と高校生は大学をどのように捉えているか―高大を繋ぐために必要なことと、欠けていること―」
【高大共創コーディネーター/NPO法人NEWVERY理事 倉部史記】

15:15~15:45 事例報告(30分)
「中等教育から大学教育における「情報教育」のあり方について考える―社会へと繋がる主体的・対話的な学びを通して―」
【工学院大学附属中学校・高等学校教諭 有山裕美子氏】

15:55〜17:00 パネルディスカッション
(文科省前田氏/後藤健夫氏/倉部氏/有山氏)
ファシリテーター 創価大学 望月雅光氏(大学コンソーシアム八王子FDSD委員会副委員長)

ご視聴くださった皆様、そしてイベントの企画運営に関わられた皆様、ありがとうございました!

会場ですが、話し手が変わる度にマイクが交換されていたり、パネルディスカッションも(1)ソーシャルディスタンス(2)衝立(3)マウスシールドのトリプルガードだったりと、コロナ対策が万全でした。

撮影と配信はプロの方々の手によるもので、自宅からZOOMで行うオンライン講演とは(当たり前ですけど)全然違いました。聞き手の反応がリアルタイムには分からない、という点を除けば、話手側の感覚としては、リアルイベントとほとんど変わらなかったです。オンラインで視聴された皆様からは、どのように見えたでしょうか。