私学経営研究会 定例セミナー「2020年以降の持続可能な募集活動に向けて、いま考えておくべきこと」

私学経営研究会が企画・開催されている4月定例セミナー「学生募集と広報戦略 」にて、講師を務めさせていただきました。同セミナーは4月18日に大阪で、4月25日に東京で、それぞれ開催されました。

■(終了)4月定例セミナー「学生募集と広報戦略 」

私の方では、「2020年以降の持続可能な募集活動に向けて、いま考えておくべきこと」と題した講演をさせていただきました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。

■テーマ
「2020年以降の持続可能な募集活動に向けて、いま考えておくべきこと」
■構成

(1)学生募集のマーケットが変わる

・高等教育政策の現状と、高校・大学を取り巻く社会環境
・高大接続改革のインパクトはこれから本格化
(2)高校の進路指導現場が抱える課題
・伝統的な進路指導の方法論は今後、維持が困難に……
・消費者的なマインドによる進路選びが、大学経営に与える影響
(3)学生募集の目的と方法論が変わる
・志願者数の最大化に加えて、マッチングの要素がより重要に
・入試広報に加え、高大共創の教育施策がポイントに
(4)持続可能な募集を可能にする大学組織とは
・募集のためのリソースは他部署にある。入試広報活動を次の段階へ
・人手や時間、コストを抑えながら、募集の成果を最大化するために
・今後の募集活動を支えるスタッフのあり方とは