プロフィール

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倉部史記(くらべ・しき)
進路づくりの講師/中退予防・高大接続の専門家

経歴

日本大学理工学部建築学科卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。社会人となってからも学び続け、働きながら放送大学教養学部を卒業。青山学院大学社会情報学部「ワークショップデザイナー育成プログラム」修了、桜美林大学大学院国際学研究科大学アドミニストレーション専攻にて科目等履修。

企業広報のプロデューサー、私立大学の専任職員、予備校の総合研究所主任研究員(大学連携プログラム担当)および新卒採用責任者などを経て独立。NPO法人NEWVERY(現・NPO法人LEGIKA)理事・高大接続事業部ディレクターなどを務め、現在に至る。「進学はゴールではない」という考えのもと、高校・大学・企業のいずれの立場の仕事においても、生徒・学生の成長を判断の基準に据えている。

全国の高校で年間100件を超える進路講演を行うほか、大学に対しては、中退予防や、入学後の成長を起点にした持続可能な学生募集のあり方を提案している。NPO法人NEWVERYが2013年に開発したプログラム「WEEKDAY CAMPUS VISIT」の企画開発に立ち上げから携わり、現在は自身が代表を務める合同会社倉部史記オフィスが運営を継承している。高大共創コーディネーターとしても活動。朝日中退予防ネットワーク委員(2021〜2022年)などを歴任。追手門学院大学客員教授。

著書に『大学職員のリアル』(中公新書ラクレ)、『大学入試改革対応! ミスマッチをなくす進路指導』(ぎょうせい)、『看板学部と看板倒れ学部』(中公新書ラクレ)など。『月刊高校教育』にコラムを連載中。

→ この仕事で大切にしていること(私の考え方)

学位

人文・社会・自然科学の3分野で学位を取得しています。

  • 学士(工学) 日本大学
  • 学士(教養) 放送大学
  • 修士(政策・メディア) 慶應義塾大学

委員・役職

現在

  • 追手門学院大学 客員教授
  • 新潟工科大学「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」事業 外部評価委員(2026年〜)
  • 実践女子学園中学校高等学校 外部評価・助言委員(2026年〜)
  • 芝浦工業大学柏中学高等学校「芝浦柏創造委員会」委員(2025年〜)

これまでの主な実績

  • 朝日中退予防ネットワーク 委員、高大接続領域ファシリテーター(2021〜2022年)
  • 三重県「県立大学の設置の是非を検討するための有識者会議」有識者委員(2021年)
  • 文部科学省「教育と研究の充実に資する大学運営業務の効率化と教職協働の実態調査」有識者委員(2020年)
  • 三重県立看護大学 高大接続事業 外部評価委員(2015年就任)
  • 文部科学省「大学教育再生加速プログラム(入試改革・高大接続)」ペーパーレフェリー(2014年、2016年)

所属学会

大学教育学会、大学行政管理学会

運営

合同会社倉部史記オフィス