大学の広報活動支援

大学の広報活動支援

オープンキャンパスや資料請求など、「出会いの機会」の数を増やす発想に依存した広報は、18歳人口の減少に対応できません。18歳人口の減少が加速する2018年以降、このままでは大学の広報活動にかかるコストや労力が、現在の数倍に膨れあがる可能性もあります。コストや労力などの負担を抑えながら、ミスマッチの少ない学生募集活動を行う新しい入試広報、大学広報の実現を個別に支援しています。またソーシャルメディアや大学グッズなどを活用した、社会に対する広報・PR活動の実践もサポートします。
 

大学教職員向け研修・講演(FD研修・SD研修)

大学教職員を対象に、現在の高校が抱えている進路指導上の課題や、高校生の進路理解、大学理解を深める広報活動について、講演や研修を行っています。大学が置かれている現状について理解を深め、適切な危機感を共有し、今後のアクションについて学内の意識を高めていくことなどが目的です。
特に広報担当部門の職員に対しては、高校生への働きかけの仕方や、広報媒体の企画などに関する、より実践的な研修を展開しています。
 
 

企業やNPOが主催される、大学広報担当者向けセミナーでの講師

企業やNPOなどが主催されるセミナーで講師を務める機会もございます。ご関心をお持ちのご担当者様は、お気軽にお問い合わせください。
 

これまでの講演テーマ例

・「コストと労力を抑えて効果を2倍にする方法 ~大学と高校の新しい関係づくり~」
・高大の課題を解決する、新しいコミュニケーションの発想
・高校生の大学選びを取り巻く現状と、大学スタッフにできること
・ソーシャルメディア活用のポイントと留意点
・強い大学案内の作り方
 ほか

これまでの講演主催者例

・大学コンソーシアム京都
・私学経営研究会
・NPO法人NEWVERY
・地域科学研究会高等教育情報センター
・株式会社進研アド
・株式会社アローコーポレーション / アロー進学総研
・株式会社さんぽう
・株式会社ライセンスアカデミー
 ほか
 
過去の講演実績については、以下のページでも随時、お知らせしております。
 

広報媒体の企画・制作に関するアドバイス業務

大学案内(パンフレット)へのアドバイスなど、大学の皆様からのご相談を随時承っております。お気軽にご相談ください。